報道カメラマンを経て1987年から花火の撮影を始める。1997年花火師(煙火打揚従事者)の資格を取得。 同時に肩書をハナビストとし、世界各地の花火を記録をしながら歴史や文化の研究をはじめる。 2002年から花火を題材にした版画の製作と同時に花火大会運営のプロデュースも手がける。 同年11月、1000大会の撮影を記録。 写真の原版は2万点以上ストック。 スチールに関してはワンシャッターにこだわり多重露出をおこなわず、花火本来の姿を追い求めている。 世界各地の花火をはじめ、あらゆる種類の花火写真があり、その解説も行う。
【 受賞暦 】  富士ゼロックス株式会社 「美の計算」 日刊工業新聞社賞受賞 2002年

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