京都生まれ。1986年『独身者の科学』でデビュー。以後、評論活動を主軸としながら、美術家としても従来のジャンルにとらわれない幅広い領域を横断する表現活動を行う。 国内外で写真展多数。女性の身体に焦点をあてた写真集に『鏡の国のおっぱい』(2003)、『BREASTS 乳房抄/写真篇』(2009)、『mamma』(詩人谷川俊太郎と共著)、『HIPS 球体抄』(2012)などがある。

伴田良輔の書籍