1985年、新潟県生まれ。
2008年に中央大学理工学部土木工学科卒業後、服飾店勤務、大手撮影スタジオでのアシスタント業務を経て、フリーランスフォトグラファーとしての活動を開始。
瀬戸内海の離島、小豆島で今も続く伝統的な醤油製法の取材をきっかけに、本来の自然の時の流れの中で行われるものづくりや、そこに寄り添い生きる人々、またその人々の考え方に関心を抱く。
以降、“人と、人智の及ばないものとの関係性“ をテーマに活動している。

出版物

2019 「オーロラ」自費出版

個展

2019.5.21 - 2019.6.9「オーロラ」ondo kagurazaka、東京
2019.10.10 - 2019.11.26 「オーロラ」BOOKS f3 、新潟

小林茂太の書籍