8月23日 19:00-20:30 大原大次郎 x 田中義久 クロストーク

8月23日 19:00-20:30 大原大次郎 x 田中義久 クロストーク

日時:2019年8月23日(金)19:00–20:30 | 開場18:30
場所:CASE TOKYO 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB1F
料金:1,000円
定員:30名
主催:CASE TOKYO
*キャンセルによる払い戻しはいたしませんので、予めご了承ください。
*当日受け付けをいたしますが、満席の場合は立見でのご観覧となります。
*ご購入時の「注文番号」をお控えください。当日ご提示をお願いいたします。

大原大次郎(おおはら・だいじろう)
1978年神奈川県生まれ。2003年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。タイポグラフィを基軸とし、グラフィックデザイン、ブックデザイン、イラストレーション、CI、映像制作などに従事するほか、展覧会やワークショップを通して言葉や文字の新たな知覚を探るプロジェクトを多数展開する。近年のプロジェクトには、重力を主題としたモビー ルのタイポグラフィシリーズ〈もじゅうりょく〉、ホンマタカシによる山岳写真と登山図を再構築したグラフィック連作〈稜線〉、音楽家・蓮沼執太、イルリメと共に構成する音声記述パフォーマンス〈TypogRAPy〉、YOUR SONG IS GOODの吉澤成友と展開するライブプリントとドローイングによる即入稿セッション〈New co.〉などがある。受賞に、JAGDA新人賞、東京TDC賞。武蔵野美術大学、京都造形大学、東京藝術大学非常勤講師、美学校講師。編著に『作字百景』(グラフィック社)、共著に『稜線』(between the books)、『ハロー風景』、『New co. – KAKUBARHYTHM Graphic Archives-』。http://oharadaijiro.com/

田中義久(たなか・よしひさ)
1980年静岡県浜松市生まれ。近年の仕事に東京都写真美術館をはじめとした文化施設のVI計画、ブックショップ「POST」、出版社「CASE」の共同経営、「The Tokyo Art Book Fair」、「アニッシュ・カプーア IN 別府」、「Takeo Paper Show」などのアートディレクションがある。また、飯田竜太(彫刻家)とのアーティストデュオ「Nerhol」としても活動し、主な個展に「Index」Foam Photography Museum(オランダ)、「Promenade」金沢21世紀美術館、「Interview,Portrait,House and Room」Youngeun Museum Contemporary Art (韓国)などある。nerhol.com

$8.82

税込

在庫無し

発行年
2019