8月16日 18:00 – 20:00「TRACES OF A DIARY-日記をたどる」前売りチケット

8月16日 18:00 – 20:00「TRACES OF A DIARY-日記をたどる」前売りチケット

ポルトガル人アーティストのアンドレ・プリンシペ(André Principe)とマルコ・マルティンス(Marco Martins)が6名の日本人写真家の日常を16ミリフィルムで追ったドキュメント映画。約1年半かけて行われた撮影を通じて、日本人写真家達のイメージの制作プロセスやストーリーテリング、日記式表現の本質を追求。ロシア・ソ連時代に作られたレンジファインダーカメラ「クラスノゴルスク3」を使用し、シナリオを設けずに偶発性を取り込みながら写真家達を記録、時には記録者自らが映像に映り込み、写真家らと会話を交わすさながら道中記のような記録映像作品となっている。

監督:アンドレ・プリンシペ(André Principe)& マルコ・マルティンス(Marco Martins)
出演: 森山大道 / 荒木経惟 / 中平卓馬 / ヒロミックス / 梶井松陰 / 吉行耕平 / ジェリー・バッジャー(Gerry Badger)
字幕:英語
2010年 / 74分 / モノクロ / DVD上映 / Pierre von Kleist editions

アンドレ・プリンシペ(André Principe)
ポルトガル人フォトグラファー。1976年、ポルト生まれ。現在はリスボンを拠点に活動する。同じポルトガル人フォトグラファーのジョゼ・ペドロ・コルテス(Jose Pedro Cortes)と共に出版社「Pierre von Kleist editions」を主宰。自身の写真集のほとんどを同出版社から発行している。出版社を立ち上げるまでは心理学と映像を学ぶ。2004年から定期的に作品発表を続け、これまでにポルトガルでの個展の他にウィーンやリオデジャネイロ、マドリッド、バルセロナ、ロンドンなどで展示を行う。今回の映像作品の制作時に撮りためた写真で構成される写真集「TOKYO DIARIES」を自身の出版社から発行。

マルコ・マルティンス(Marco Martins)
ポルトガル人映画監督。1972年、リスボン生まれ。1994年に映像学校を卒業した後、アメリカ人映画監督のウェス・アンダーソンやポルトガル人映画監督のマノエル・ド・オリヴェイラ、フランス人映画監督のベルトラン・タヴェルニエらの元でインターンシップを経験した後、ポルトガル人映画監督のジョアン・カニージョの元でアシスタント・ディレクターを2年間務める。2005年に発表した長編映画「Alice」がカンヌ国際映画祭の監督週間に出品され、最優秀作品賞を受賞。

キーワード:
日時
2016年8月16日(火)18:00 – 20:00 | 開場17:30
場所
VACANT 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13 2F
料金
当日 1,500円 / 前売り 1,300円(ワンドリンク付き)
定員
入替制各回100名(自由席)
*当日チケットは前売りチケットの残数がある場合にのみ販売します。

チケットに関するご注意
- ご入場の際には「お支払完了のお知らせ」メール記載のTicket画面の表示、またはプリントアウトのご提示が必要となります。
- お支払いはクレジットカードまたはPayPalをご利用ください。
- 前売りチケットは、shashasha限定販売です。