shashashaについて

日本とアジアの写真を世界へ

shashashaは、アジアの写真作品を世界中のオーディエンスに届けることを目的に2013年にスタートしました。オンラインショップは、日本とアジアの写真集を中心に約1200タイトルの新刊本、ヴィンテージ写真集、プリントをラインナップすると同時に、荒木経惟、森山大道、北井一夫、北島敬三、浜口タカシ等の希少写真集から、気鋭アーティストまで幅広い作家を取り揃えるポータルサイトとしての機能を備えています。2016年秋からは、多くのオーディエンスからの要望を受け、全世界からセレクトした出版社の写真集の販売を開始しました。

shashashaの目的

今まで、アジアの写真作品が国際的に紹介される機会は、様々な理由により限られていました。個人で出版された写真集が大規模な流通システムに乗ることは、非常に難しいことでした。しかし、アーティストは出来る限り多くのオーディエンスに作品を見てもらい、出版者は彼らに本を購入する機会を提供したい――それに対して、私たちは誰でもどこでも写真作品を閲覧することのできる手段として、shashashaを考案しました。

メンバー

代表 ― マーク・ピアソン

1960年、イギリス ニューキャッスル生まれ。ケンブリッジ大学エマニュエルカレッジ卒 業。1981年、来日。金融業界でキャリアを培い、1998年より投資会社を創設・経営。日本 の写真/美術のコレクター。2009年、禅フォトギャラリーを六本木に開廊。日本と中国の 写真を中心に紹介している。

代表取締役 ― 大西 洋

1966年、東京生まれ。青山学院大学経営学部卒業。証券会社、銀行などで就業後、投資/ 会計業務を主とする会社を設立。2005年より株式会社クラム・アートを経営。フリーペー パー「アーティクル」創刊、ラジオNIKKEI「文化支援物語」パーソナリティ。

顧問 ― 石井 孝之

日本を代表する現代美術ギャラリー、タカ・イシイギャラリーの創業者。主に国内外の写 真家を扱い、国際的に活躍。取扱い作家には、荒木経惟、森山大道など大御所写真家の他、新進気鋭のアーティストも所属する。

デザイナー ― 林 怡貞

台湾出身。2009年、来日。武蔵野美術大学修士課程デザイン専攻修了。Shashashaにて、 プロジェクトの編集やデザインなどを担当している。