1949年大阪生まれ。日本大学芸術学部に学んだ後1971年渡米。ファッション・カメラマンの助手を3年間務めた後独立して、以来ニューヨークを拠点として作品制作と発表を続けて現在に至る。
現在はニューヨーク州ラインベックに住居とスタジオを構える。
1979年以来約40年間にわたって「聖地」を14x20インチのカメラで撮影、プラチナプリントによる表現を続ける。
1993年にアンコール遺跡撮影のため初めてカンボジアを訪れる。以後インド、ラオス、ネパール、インドネシア、ブータン、中東などアジアの聖地の撮影を精力的に行う。

井津建郎の書籍

Signed Fuzhou

井津建郎

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