篠田烈

出版社:蒼穹舎

東京の古い駅はそれぞれ異なる表情を持っている。
クリーム色に塗装された鉄や木材の表面には積み重なった染みや手あかのような汚れが見える。
(中略)
いわば人々の記憶の遺跡である駅を考古学者のようにたどってみた。

― 篠田烈(本書あとがきより)

東京に暮らしたことがある人なら、誰しも記憶の片隅に持っている駅の記憶。この本を見ていると自分だけの物語が始まります。

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判型
275 × 217 mm
頁数
64頁、掲載作品39点
製本
ハードカバー
発行年
2022
言語
英語、日本語
エディション
300