細江英公の世界 球体写真二元論

細江英公の世界 球体写真二元論

細江英公

出版社:青幻舎

古く見える場合があります。

『おとこと女』『薔薇刑』『鎌鼬』『抱擁』など
1960-1970年代の写真界を代表する名作を収載。
細江英公の活動を網羅する図録。

日本の戦後写真に新たな地平を切り開き、数々の名作、問題作を世に送り出した写真家・細江英公。1960年代の作品『おとこと女』や『薔薇刑』『鎌鼬』は、国際的にも同時代の写真表現を代表する作品として位置づけられており、70年代以降も『抱擁』や『ガウディの宇宙』を発表。止むことのない旺盛な作家活動を繰り広げている。
本書は写真絵本『たかちゃんとぼく』や最新刊、『胡蝶の夢 舞踏家・大野一雄』(2006年青幻舎)からも作品を収載。解説や貴重なテキストを含む、細江英公の豊かな写真世界を伝える待望の写真集である。

<収録作品>
『おとこと女』『薔薇刑』『鎌鼬』『抱擁』『たかちゃんとぼく』
『おかあさんのばか』『土方巽舞踏大鑑 かさぶたとキャラメル』
『胡蝶の夢 舞踏家・大野一雄』『ガウディの宇宙』
『〔妖精物語〕ルナロッサ』『春本・浮世絵うつし』

キワード: 写真史

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