4月21日 15:00-16:30 真鍋奈央 x 百々俊二 x 飯沢耕太郎 トークイベント

4月21日 15:00-16:30 真鍋奈央 x 百々俊二 x 飯沢耕太郎 トークイベント

日時:2019年4月21日(日)15:00–16:30 | 開場14:30
場所:CASE TOKYO 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB1F
料金:1,000円
定員:30名
主催:CASE TOKYO
*キャンセルによる払い戻しはいたしませんので、予めご了承ください。
*当日受け付けをいたしますが、満席の場合は立見でのご観覧となります。
*ご購入時の「注文番号」をお控えください。当日ご提示をお願いいたします。

真鍋奈央(まなべ・なお)
1987年徳島県池田町生まれ。中学卒業後単身渡米。ニューヨーク州、ハワイ州の高校で2年間過ごし卒業後、2006年に帰国。ビジュアルアーツ専門学校大阪写真学科入学にて写真を学ぶ。同校卒業後も研究生制度を利用し一年間作品制作に励む。2011年グループ展(Place M / 東京新宿)で「Malamalama」を発表。2012年第6回写真「1_WALL」でファイナリスト。同展で「眼を開けて夢を見る」(ガーディアンガーデン / 東京銀座)を発表。現在ビジュアルアーツ専門学校にて写真学科講師として務める。2018年第三回入江泰吉記念写真賞受賞。

百々俊二(どど・しゅんじ)
1947年大阪生まれ。九州産業大学芸術学部写真学科卒業 、同年東京写真専門学校教員に。1972年に大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校・大阪)教員となり、1998年同校学校長に就任。2015年には入江泰吉記念奈良市写真美術館館長に就任。写真家であり写真教育者としても写真と関わり続けている。写真集『楽土紀伊半島』で日本写真協会年度賞 、写真集『千年楽土』で第24回伊奈信男賞。写真集『大阪』で第23回写真の会賞と、第27回東川賞飛彈野数右衛門賞を受賞。

飯沢耕太郎(いいざわ・こうたろう)
写真評論家。きのこ文学研究家。1954年、宮城県生まれ。1977年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。主な著書に『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書1996)、『デジグラフィ』(中央公論新社 2004)、『きのこ文学大全』(平凡社新書 2008)、『写真的思考』(河出ブックス 2009)、『深読み! 日本写真の超名作100』(パイインターナショナル 2012)、『きのこ文学ワンダーランド』(DU BOOKS 2013)、『キーワードで読む現代日本写真』(フィルムアート社、2017年)などがある。