9月15日 17:00-18:30 井上雄輔 × 金村修 × タカザワケンジ トークイベント

9月15日 17:00-18:30 井上雄輔 × 金村修 × タカザワケンジ トークイベント

満席となりました。当日、立見での観覧を受付いたしますが先着順で1500円とさせていただきます。入場できない場合がございますのでご容赦ください。**

現在CASE TOKYOで開催中の展覧会「Containers in Tokyo」の関連イベントとして、ゲストに写真家の金村修氏と写真評論家のタカザワケンジ氏をお迎えし「写真は都市をどう描けるか?」をテーマにお話いただきます。

日時:2018年9月15日(土)17:00 – 18:30 | 開場16:30
場所:CASE TOKYO 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB1F
料金:1,000円
定員:30名
主催:CASE TOKYO
*キャンセルによる払い戻しはいたしませんので、予めご了承ください。
*当日受け付けをいたしますが、満席の場合は立見でのご観覧となります。
*ご購入時の「注文番号」をお控えください。当日ご提示をお願いしております。

井上雄輔(写真家)
1980年神奈川県生まれ。2017年に東京綜合写真専門学校卒業。金村修ワークショップ受講。個展に「Brick Express」(Gallery The White/東京)、グループ展に「Mirage ONE 2017」(Mirage Gallery/神戸 )や「RAIEC TOKYO 2018」(72 Gallery / 東京)など。2016年JPS展ヤングアイ奨励賞受賞。2016年より、コンテナシリーズの撮影を開始。作品点数は3,000点を超える。

金村修(写真家)
1964年東京生まれ。写真家。東京綜合写真専門学校研究科在学中の1992年にロッテルダム写真ビエンナーレに招かれて以後、国内外で個展、グループ展多数。1996年には、ニューヨーク近代美術館写真部門より、世界の注目される写真家6人の一人に選ばれ展示を行う。1997年、日本写真家協会新人賞受賞。2000年、土門拳賞受賞。

タカザワケンジ(写真評論家、ライター)
1968年群馬県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。『アサヒカメラ』『写真画報』『美術手帖』『芸術新潮』『IMA』などの雑誌に評論、インタビュー、ルポを寄稿。高梨豊著『ライカな眼』の編集、『Study of PHOTO -名作が生まれるとき』日本語版監修。共著に『挑発する写真史』(金村修との共著)がある。