町口覚 一〇〇〇

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町口覚 一〇〇〇

出版社:1000BUNKO

新品 サイン付き

「町口覚一〇〇〇」は一〇〇〇本シリーズの第一弾。
町口は幼少時代から写真と共に生き、写真集と共に人生の道を歩んできた。
彼自身が培ってきた"写真と共に生きてきた時間"という独自のフィルターを通し、戦後からの写真集38冊厳選。更にその中から選んだ複写を1024ページに刷り込んだものが本書となる。写真独自が持つ力、写真集という自体の存在感、個々の写真家が持つイメージなど、、そのような概念を温かく崩すようだ。本書は新しい視点で写真と付き合うことを提案しているように感じさせる。

<出典>

「雪国」濱谷浩(毎日新聞社/ 1956年)
「LIFE IS GOOD & GOOD FOR YOU IN NEW YORK: TRANCE WITNESS REVELS」William Klein (Editions du Seuil/ 1956年)
「地図」川田喜久治(美術出版社/ 1965年)
「日本」東松照明(写研/ 1967年)
「プロヴォーク(1)」多木浩二、高梨豊、中平卓馬、岡田隆彦(プロヴォーク社/ 1968年)
「鎌鼬」細江英公(現代思潮社/ 1969年)
「センチメンタルな旅」荒木経惟(自費出版/ 1971年)
「WILLIAM EGGLESTON'S GUIDE」William Eggleston (The Museum of Modern Art, New York/ 1976年)
他..