6月9日 17:00-18:30 大橋英児 × 関次和子(東京都写真美術館学芸員) × タカザワケンジ トークイベント

6月9日 17:00-18:30 大橋英児 × 関次和子(東京都写真美術館学芸員) × タカザワケンジ トークイベント

日時:2018年6月9日(土)17:00 – 18:30 | 開場16:30
場所:CASE TOKYO 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB1F
料金:1,000円
定員:30名
主催:CASE TOKYO
*キャンセルによる払い戻しはいたしませんので、予めご了承ください。
*当日受け付けをいたしますが、満席の場合は立見でのご観覧となります。
*ご購入時の「注文番号」をお控えください。当日ご提示いただきます。

大橋英児(写真家)
1955年北海道稚内市生まれ。1984年から“人間にとっての幸福は何か”をテーマに、ヒマラヤ、チベット、パキスタン、中国西域といった広大な自然と、そこに住む少数民族を20年以上かけて取材し、優れたドキュメンタリー作品を生み出す。2008年以降、商業写真のかたわらで“自動販売機のある風景”の撮影を続けている。主な個展に「Roadside Lights」Galerie&co119(パリ、2017年)、「Existence of 」禅フォトギャラリー(東京、2017年)がある。

関次和子(東京都写真美術館学芸員)
東京都生まれ。多摩美術大学美術学部芸術学科卒業。「生誕100年 ナチュラリスト・田淵行男の世界」(2005年)、「中村征夫 海中2万7000時間の旅」(2006年)、「今森光彦 昆虫 4億年の旅」(2008年)、「田村彰英 夢の光」(2012年)、「黒部と槍 冠松次郎と穂苅三寿雄」(2014年)などの展覧会を企画。Wildlife Photographers of the Year 2015 (Natural History Museum, London), 5th Singapore International Photography Festival 2016 の審査員を務める。

タカザワケンジ(写真評論家、ライター)
1968年群馬県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。『アサヒカメラ』『写真画報』『美術手帖』『芸術新潮』『IMA』などの雑誌に評論、インタビュー、ルポを寄稿。高梨豊著『ライカな眼』の編集、『Study of PHOTO -名作が生まれるとき』日本語版監修。共著に『挑発する写真史』(金村修との共著)がある。