Walking with Leica 3

Walking with Leica 3

北井一夫

出版社:冬青社

1975年ごろからどうもヤンチャな北井さんもおとなしくなりはじめ、今の北井さんになってきた様子です。そして代表作の「村へ」と続いていく、なかでもマタギの話しはいいなあー。こうして北井さんの発表作品と話しを追っていくとなるほど「ライカで散歩」が重要な北井一夫写真集なのかがおぼろげながら見えてきました。

彼にとってライカで散歩はスケッチなんだな。

タブロー、写真でタブローという言葉があるかどうか、を写す為のスケッチあるいはデッサンなんだと気づいたわけです。

あらためて「ライカで散歩」のvol.1、vol.2を取り出して見ました。

今度のvol.3は前の二冊に比べて少しちがってきました。ところどころにタブローらしき作品があります。オヤ北井さんは頑張ってきたみたいって感じられる作品が。

でもちっともムリはしていないんですね。

キーワード: スナップショット

北井一夫による出版物

村へ

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北井一夫

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